ウォーターサーバーを安全に使う

ウォーターサーバーを安全かつ快適に使用するには、衛生面や故障の原因となる事項について気を付ける必要があります。

まず、故障の原因となる事項についていくつかあります。一つ目に、ウォーターサーバーのコンセントは常に入れたままにしておきましょう。ウォーターサーバーを電気ポットや保温ポットと同じ感覚でコンセントを抜く人がいますが、ウォーターサーバーは常に電力があることを前提として設計されています。そのため、コンセントの抜き差しでサーバー製品本体に負荷がかかってしまいます。頻繁に負荷がかかると、当然故障する確率を上げてしまうことになるので気を付けましょう。

二つ目に、ウォーターサーバーの設置場所に気を付ける点です。不安定な場所(水平ではない斜めの場所など)は、転倒の恐れがあり、倒れたり斜めになって壁などにぶつかると故障につながります。この他、暖房や冷房の風が直接当たる場所や、ヒーターやコンロのそばなどのサーバー製品本体の周りの気温に影響を与える場所に常時置いておくのも好ましくありません。子どもが出入りする施設やご家庭でしたら、子どもがよく動く導線への設置は避けた方が良いでしょう。誤操作や子どもがぶつかって倒す危険もあります。