ウォーターサーバーの電気代節約術

ウォーターサーバーの電気代は、各メーカーのサーバー本体の機能によっても変わってきますが、実は設置方法や使い方によっても変わります。上手に使うことで電気代を節約することも可能になります。では、どのように設置して利用すると節約になるのでしょう。

まずメーカーが発表している、ウォーターサーバーの本体を一般的な状態で利用したときの電気代ですが月に600円から1,000円となっています。最近発売されている多くのサーバーが「省エネ(ECO)モード」という機能を搭載しています。これは、ウォーターサーバーを使わない深夜などの時間帯はサーバー側で認識して、使用する電気量を抑えてくれるというものです。部屋が暗い時は自動で切り替わるという機能が付いているものもありますが、ECOボタンなどを押して切り替えるタイプもあります。

こうした、ウォーターサーバー側に設定されている電気代の節約機能にプラスして、設置場所にも気を付けると、さらに電気代の節約になります。ウォーターサーバーは水を温めたり冷やしたりします。そのため、極端に室温が高かったり寒かったりすると水の温めや冷却に多くの電気を使用することになります。なので、1日のうち昼夜を問わず一定した気温を保てる場所へ設置することをおすすめします。窓際で西日を浴びて気温が高くなるところは避けた方が良いでしょう。